ゼナドリン豆知識
■ゼナドリン豆知識;セージティー編
ゼナドリンの主原料「セージ(Sage)」は、ユーゴスラビア原産のシソ科(Lamiaceae,Labiatae)の多年草植物で、
セージ'の仲間は約900種、観賞用としては約80種。
アロマセラピーのエッセンシャルオイル(精油)として使われるのはクラリセージ(Salvia sclarea)。
ほかにも、チェリー・セージ(Salvia microphylla)やパイナップル・セージ(Salvia elegans),
アメジストセージ(Salvia leucantha)などがあります。
一般に料理やハーブティーに使われるセージは、
コモンセージ(Salvia officinalis)と呼ばれる薬用サルビアのことです。
セージティー(セージ茶)は、中国とインドから紅茶が輸入され定着するまで、
イギリスではよく飲まれていました。
“He that would live for aye must eat sage in May.
(長生きをしたいものは5月にセージを食べよ)”という諺があるくらい。
この“sage”はコモンセージのことです。
セージは、風邪の予防、のどの痛みや口内炎の緩和、血行促進、生理痛緩和、などに効果があるとされています。
■ゼナドリン豆知識;サーモジェネシス編
ダイエットサプリメント(ファットバーナー)は大別すると、
サーモジェニック(発熱性)系とリポトロピック(脂肪親和性)系に分かれます。
サーモジェニック(Thermogenic)系は、効果覿面と言われている反面、
使用方法を間違えると中枢神経を過度に刺激してしまい、危険が生じる可能性があります。
エフェドラ(エフェドリン)がその例です。
エフェドラと同様に、体温上昇によって、カロリーの燃焼を高め、
エネルギー量を増やし、新陳代謝を高める効果があると考えられるのが、
ガラナ、コーラナッツ、カイエン、ジンセン、ビターオレンジなどです。
[ゼナドリンEFX]にはビターオレンジが、[ゼナドリンNRG]にはガラナが配合されています。
[ゼナドリン40+]には、ガラナやビターオレンジは配合されていません。
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